こんにちは、ishiiです。
このタイトルは、今までもblogで何度か書いたことがあるかもしれません。
けれど、今回リフォームさせていただいたYMさんのキッチンのように、
同じ場所に同じようなレイアウトでリフォームした場合、
それが顕著に表れるんですよね。
なので、ぜひともBefore→Afterをご紹介させて下さい。

Before

巾木部分と一体型になった引出しは
無駄なく収納に使うというのがウリですが、
巾木の手前の部分は段差がついていて収納出来無いし、
短い引出しレールしか使えません。

After

Beforeの引出しとの奥行きの違い、分かりますか?
もちろん扉のすぐ後ろにも物が入りますし、
引出しの奥まですっかり引き出すことが出来ます。

こちらは、シンクキャビネットの一番下の引出し↓

Before

奥行き浅っ!!(笑)
シンク下には給排水管がある為、他の引出しより奥行きが浅くなるのは
仕方ないのですが、それにしても…

After

奥行きがとれるレールを使う事により
居場所が無く、他のお部屋に居候していたホットプレートが
しっかり納まりました。

もちろん、シンク下に入っていたクロス類やスケールも
キッチン内に居場所を確保しましたよ。

小さな引出しが多く、1枚目の写真の引出し内や
吊戸棚の中に点在していた食器は、大きな引出しにまとめて収納。

After

これが、食器洗浄機から一歩も動かずしまえる位置なので
万歳\( ‘ω’)/

今回、吊戸棚の数はあえて減らしました。

After

その代わり、使いやすい高さに。
初めは私が提案する高さに不安を感じ照らしたYMさん。
住みながらリフォームの利点を生かし、
実際吊戸棚を吊ってみて確認していただきました。

手の届かない高い位置の吊戸棚を減らしても、
巾木部分を収納としなくても、
オーダーならではの細やかな設計で、
奥行きを十分生かした引出しを使って収納力をUPした
今回のリフォーム。

YMさんにもとっても喜んでいただけました。
お写真もたくさん使わせていただき、YMさん、ありがとうございました。

関連blog → 『キッチンの収納量を増やすには?』
       『家族とつながるキッチンリフォーム』

(IS)

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