ゴールデンウィーク特別号2021 オンラインサロン紹介Vol.2

みなさま、こんにちは。
ゴールデンウィーク後半、
初夏らしいさわやかなお天気が続きますね。

リブコンテンツスタッフブログ、
お休み恒例の連載2日目の今日は、
同じくオンラインサロンの人気記事から、
食洗機のお話をピックアップいたします。

食洗機のお話は数週間に一度、
定期的にスタッフコラムのコーナーで登場します。

たとえば国産食洗機と輸入食洗機の費用比較や、
どのメーカーがお勧めなのか等々。

今日は、その中でも反響の大きかった、
【国産 vs 輸入】
果たして、何を基準に選べばいいのか?
についてのスタッフコラムをご紹介します。

タイトルに「vs」と書きましたが、
別に戦う必要はなくて、
それぞれの持ち味を生かして、
まさに適材適所が理想です。

まずは、それぞれの特徴を箇条書きにすると

◆国産◆
・スピーディに洗える
・乾燥機能付き=食器乾燥機としても使える
・スライドオープン(引き出し式)が主流
・幅45cm、容量が小さい

◆輸入◆
・洗浄コースにもよるが1~2時間かかる
・おしなべて乾燥が苦手
・フロントオープン
・幅45cm、60cm、大容量
・運転音が静か

他にもいろいろありますが、
打合せで話題になるのは大体この辺りでしょうか。

昨秋、出版しました書籍
「愛せるキッチン、愛する暮らし」(光文社)にもある通り、
基本的にはリブコンテンツでは、海外製をお奨めしています。

輸入食洗機を入れたい!というかたにはもちろん、
特にご要望がなく「食洗機、あると便利かな」というかたにも。

どうせなら「手洗いを最小限に」「めいっぱい使っていただきたい」
やはり海外製のほうが使い甲斐があってコスパがいいからです。
(注:コストについては、この前週に投稿)
では、先程の「適材適所」とは?

どんな機器も、100人いて100人におススメというのはあり得ません。
100人いたら100通りの使い方があるのが食洗機、
というかキッチンなのです。

どんな人にはどの機種が合うのか、
話し出すとキリがないのですが、
わかりやすくするためにコラムでは、
「海外製の食洗機がどうしても向かない人」
を挙げてみました。
(逆に言えば、下記に当てはまらないかたには、海外製がお薦め)

1. 食器乾燥機としても使いたい
(乾燥機能だけを運転することができるのは国産だけ)
2. 毎食後、洗いたい
(時間的に、そして容量的に海外製は1日1回)
3. 器や鍋は、作家モノや土モノが多い
(そんなに食洗機を使わないので、大きな食洗機が要らない)
(あれ?そもそも食洗機自体が要らない?💦
4. 腰をほとんど曲げられないほどの腰痛持ち
(フロントオープンは、かがむ必要がある)

意外と見逃せないのが4番・・・いや、笑い事じゃないですよ。
フロントオープンは、どうしたって30度?くらいは
腰を曲げないといけないですからね。
ギックリ腰は大敵です。

オンラインサロンでは食洗機に限らず
毎週金曜日もスタッフコラムで
様々な機器類の選び方、使い方、
お客さまの声をお届けしています。

ご興味のある方は、
ぜひ、覗いてみてくださいね。

https://libcontents.com/salon.html

明日も引き続き
オンラインサロン内で人気のコラムについて
ご紹介していきますので、お楽しみに。

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ゴールデンウィーク休業のお知らせ

LiBcontentsは下記の期間、お休みをいただきます。
休業日:4/29(木・祝)・5/2(日)~5/5(水・祝)

お休み中のお問い合わせ、資料請求等は
5/6(木)より順次ご対応させていただきますので
何卒よろしくお願い申し上げます。
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