薄く見えるけど 「厚い」ものとは?

みなさま こんにちは[E:maple]

すっかり秋めいて参りましたね。

今週のリブコンスタッフは
それぞれにキッチン設置工事があり あちこち行っております。
(スタッフogawaは地方の現場へ出張中・・・大丈夫かなー)

そんな私も週末に現場があります。頑張ります!!

さて
現在打合せ真っ最中のキッチンは・・・

「ステンレスのカウンター」
というところまでは決定しておりますっ。

新築工事の設計者からの要望があり
なるべく薄く見せるようなデザインにしたい!ということで。

わたくし、10年ほどリブコンでキッチンを納めて参りましたが

お初?!のステンレス無垢(厚みのあるステンレスそのまま)の
カウンターを製作する可能性が出てきました[E:flair]

確かリブコンでも初?だと思いますけど。

Img_5088

いつもは、こんな感じでステンレスを折り返して
ある程度の厚みに見せるカウンターにすることが多いです。

1.2ミリの厚みのステンレスの板をこうして折り曲げることで
更なる強度が得られます。

が、1枚だけのステンレス無垢板でなるならば
4~5ミリ厚で作らないと平らに仕上がりません。
ステンレス板としては立派な厚いサイズとなります。

かなりシャープなカッコいいキッチンになりそう。

それからステンレスの仕上げについても
種類があり印象も違いが出てくるのですが

Img_5107

↑こちらのキッチン、見るからにステンレスですが
なんかちょっと「鈍い感じの質感」に思えませんか?

マットな感じに見えるこちらは→バイブレーション仕上げといいます。

細かい傷を沢山つけることでマットな質感にする仕上げ。
光が反射にしくいですし、どうしてもついてしまう傷が目立ちにくい。

そして、金属な感じがして・・・男性好み?な印象も。

Img_5487

一方、こちらが一般的なヘアライン仕上げです。

カウンターの長さ方向に細く細かい「線」のようなラインを入れて仕上ます。

バイブレーションと比べて
輝きがあり、光沢があるように見えますね。

Img_5601

キッチンに置いたものが写りこんでいる様子で
印象のイメージできますでしょうか。

輝き感が好き→ヘアライン仕上げ

マットな質感が好き→バイブレーション仕上げ

ひとつひとつに仕上げ方、選択肢がありますので
じっくり話し合ってひとつのキッチンにまとめあげていきますよ。

さー
リブコン初のキッチンになりますでしょうか。

乞うご期待です[E:happy01]

(Su)

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