ミモザの選び方

おはようございます。
ティールームスタッフのsuzukiです。

 

なかなか暖かい日が続きませんが
確実に春に近づいているのを感じますね。

特に、夕方5時ごろは本当に明るくなりました!

そして、そこここのお宅の庭のミモザが咲き出しています。
黄色のミモザを目にするとうれしくなりませんか^^

 

 

私の周りでも、そしてリブコンスタッフの中にも
ミモザ好きは多いのですが、
見かけのかわいさとは裏腹に扱いにくい子です。

 

今回のブログは
ミモザについて書こうと思っていたところ
ちょうどスタッフからミモザについて質問がありました。

つぼみの小さな粒の状態で買ってきて
自宅で咲かせようとしたけど
咲かなかった。
どうしたらふわふわに咲かせられる?

とのこと。

かわいいですよね。
このふわふわの状態。

 

はい!これはもうはっきり!!

自宅で咲かせるのは難しいんです。

つぼみは買わず
フワフワなものを買ってきてください。

 

多くの方が、普段お花を買うときは満開ではなく
ちょっとつぼみがほころんできて
これから咲くぞ!っていうものを選ぶのでは
ないでしょうか。

花が咲いた状態を長く家で
楽しみたいからですよね。

 

が、しかーし!

ミモザの場合は、これが当てはまりません。

 

枝から切り落とされたとたんに
水揚げをしっかりやらないと
乾燥が進み
はっぱからも蒸散します。

すると
咲いていた黄色も茶色がかった色になり
丸いコロコロしたつぼみは
咲くことなくコロコロのまま終わってしまいます。

冬の部屋の中は、思った以上に
乾燥していることも原因の1つに
あると思います。

 

ミモザのような枝ものは、
枝を斜めにカットすることはもちろんのこと
枝を縦に割りを入れて、
さらに叩き割って(怖い?笑)
水揚げをよくする方法があります。

 

少しでも長く楽しめたらいいのですが、
咲かないで終わるくらいなら、
ふわふわに咲いているものを買ってきて
その状態を楽しんだ後
ドライにして長く楽しむといいかもしれません。

ドライにするときの注意点として、
飾りたい形に整えてから乾かすといいです。

花瓶に挿しっぱなしで乾かすと
重力のせいですべて下向きになってしまいます。

さかさまにしてつるして、
完全にドライになってから、
花瓶に飾るときれいな形になりますよ♪

 

黄色からパワーをもらって
元気に過ごしたいですね。

 

 

 

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