□リフォーム

輸入クロスのご提案

リフォーム現場が一段落し、
先週は、新たな現場のご提案が続きました。

柄物のクロスのご提案をするときは、
実はいつも内心ドキドキ。

お客様の方から「こんな柄のクロスを貼りたいんです」という
ご要望をいただくことは、まだほとんどなく、
「こんな感じお好きかな?」
「あそこにはこれ合うと思うんだけどな~」と
自分の中でイメージを膨らませていきます。

お好みにもよるんですが...と
ご提案したクロスが

「わぁ~すごく好きです!!」
とおっしゃっていただけると、「よかった~」と
ほっとします。

大胆な柄物は、トイレなどの小さなスペースで使うことが多いのですが、
今回は、寝室にも柄物の輸入クロスをご提案。

急ピッチで進めていくプチリフォームですが、
楽しい現場となりそうです。

(IS)

 

◇イベントカレンダー

◎10月24日(木)11:00-13:00
【オーナー様限定】ランチタイム交流会
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インナーサッシで冬に備える

今朝起きると、開けっ放しになっていたキッチンの窓から
ひんやりとした空気がリビングに広がっていて、
いよいよ秋だなと感じました。
もうすぐ10月ですものね。

マンション1階の我が家は、夏を過ぎると
東側の窓から朝日が入るようになります。

とても気持ちよいのですが、
明るすぎて、写真にとるとこの状態。

実は昨日、この窓と寝室の2か所の掃き出し窓に
インナーサッシを取り付けました。

マンションといえ、1階で、
さらに珍しいことに3方角部屋の我が家。
マンションならではの挟まれている温かさがまるでなく、
築20年を過ぎていることから、窓の断熱性も悪い、
おまけに超がつく寒がりな私。
入居後の冬から、何とかしなくちゃとは思っていました。

本来、インナーサッシは、お部屋の窓全てにつけてこそ、
その断熱性能を発揮するのですが、
既存の窓の内側にもうひとつ窓をつけるとなると、
①室内に出っ張る
②開け閉めが2度手間で面倒
というデメリットが発生します。

そこで、リビングの2つある掃き出し窓のうち、
元は和室で障子の為の枠が残っていたリビングのこの窓
にだけ設置しました。
障子の枠の中にピッタリ納まり、違和感なし。

一つ、残念と言えば…

後付けのレールが床の上に乗るため、
出入りの際、踏むと痛い。

とはいえ、新しい窓はガラスもきれい!
(普段、きれいにしていないからですが)
なんだかとっても気持ちよく、
そして、冬になるのが楽しみになりました。

さて、どれほど断熱効果をもたらしてくれるか。
全部で4つあるリビングの窓のうち、
たった一つですが、床に直接座るリビング、
この窓からの冷気が一番気になっていたのです。

冬が来るのが楽しみなんて書きましたが、
一年で一番苦手な季節、
やはり、あまり早く来てほしくないなぁ。

(IS)

 

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収納たっぷりでストレスフリーに

ここ数年、夏休みはリフォーム繁忙期。
キッチンが使えない、仮住まいが必要、といったリフォームは、
お子様の学校がお休みの時にやってしまいたいという
ご希望が多いからです。

今年も2件、夏休みご希望のリフォームがありましたが、
お打ち合わせ開始のタイミングから、
どちらも9月に食い込んでのお引き渡しとなりました。

AKさんのお住まいもその一つ。

Before

おなじみ吊戸棚の下がった対面キッチン。
カウンターは、フラットな奥行きのあるキッチンでしたが、
AKさんは、手元を隠すようにお使いでした。

今回のリフォームでは、
吊戸棚を取り去り開放的にする一方、
手元は隠せるよう、壁を立ち上げました。

After

立ち上げた壁は、ただの目隠しではなく、
お部屋のアクセントとなるよう大理石のモザイク貼りに

もう、リブコンテンツではおなじみ?かもしれませんが、
毎回、タイル割にめちゃくちゃ苦労します。
輸入物、しかも天然石はサイズがまちまち、
いくら事前に計算しても、実際、その通りにいったためしがありません。
でもこの質感が大好きなので、懲りずに(?)何度もチャレンジ(笑)
今回も、現場で小うるさく職人さんに注文を付け、
きれいに納めていただきました。


ダイニングスペースにも
キッチンと統一した収納をたっぷりと。
梁下まで目一杯のトール収納や、
冷蔵庫横の小壁に合わせて斜めに製作した収納など、
オーダーならではです。

キッチンの他、寝室や廊下の収納のリフォームも
させていただいた今回。
寝室のリフォームの際には、荷物をキッチンへ移し、
それが終わると、キッチンの荷物を寝室に移し、と、
お住まいになりながらのリフォームで、
さぞご負担が大きかったかと思います。

出来上がったキッチンで、ストレスフリーな
生活を楽しんでいただけたらと思います。

AKさん、ありがとうございました♪

(IS)

 

 

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リビングボードもオーダーメード

こんにちは、ishiiです。
先週からご紹介しております、AS邸のマンションリフォーム。

金曜日にご紹介したベンチソファの正面の壁に、
リビングボードを設置しました。

中央の木目のパネルは、裏でテレビ配線が出来、
壁掛けテレビ対応です。

下段は、奥行きもしっかりある引き出し、
上部はA4ファイルボックスの入る収納がたっぷりと。
これまで本棚に並んでいた書類などもすっきり収まりそうです。

右端の一段高くなっているところはPCコーナー。

お料理するママの前で勉強するお嬢さんの
隣で、パパがお仕事。をイメージされていたご主人、
果たしてイメージ通りの使い方となるでしょうか?

実はキッチン横の納戸だったスペースに
お嬢さんのデスクコーナーもおつくりしたのですが、
奥様の在宅ワークスペースとしても活躍していました。

お子さんたちはご実家へ、奥様はお住まいになりながらだった
今回のリフォーム。
大変ご不便をおかけいたしましたが、ようやくご入居いただけました。

息子さんは、お友達を呼んで
リビングでお泊り会をご計画されているそう。
ご家族の新しい暮らしを思うと、こちらがワクワクしてきます。

そして、もちろん、ASさんをご紹介してくださった
FJさんご家族もお招きされることでしょう。

ASさん、ありがとうございました!

(IS)

 

◇イベントカレンダー

【オーナー様限定】ランチタイム交流会

[日 時] 2019年10月24日(木)11時~13時
*日程変更させていただきました

[場 所] リブコンテンツ 八雲ショールーム

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ベンチソファもオーダーで

こんばんは。ishiiです。
竣工ラッシュの今月、バタバタと現場を飛び回っています。

さて、先週末お引渡しさせていただいたAS邸。
キッチンの他、ベンチソファとリビングボードも
オーダーでお作りさせていただきました。

ダイニング用のベンチとしてお話が始まり、
ショールームのソファコーナーを気に入って下さり、
やっぱりクッションがあった方が...と、ソファベンチとなりました。

背もたれのクッションを外せば、お友達やご親戚がお泊りにいらしたときの
簡易ベットにもなります。


そして、シートクッションの下は...この大容量の収納。
「冬物がしまえる!」と喜んでいただきました。


肘掛兼サイドテーブルのこちら、跳ね上げ式の天板を開けるとUSBコンセント。
スマホの充電、いまどきですよね。


こちらは、ゴミ箱を入れてお使いになるご予定。


反対側は、雑多になりがちだけど、
しまうわけにもいかないルーター類の置き場所です。

このソファに座ると、神宮の花火が見えるそう!!

次回はソファの正面に設置した、リビングボードもご紹介します。

 

(IS)

 

対面キッチンの吊戸棚

おはようございます。ishiiです。

先週から始まったAKさんのマンションリフォーム。
1期工事は、寝室クローゼットの扉交換と廊下に収納を新設する工事、
そして、昨日から、2期工事となるキッチンリフォームが始まりました。

お住まいになりながらの工事なので、
1期工事と2期工事の間の土日2日間で
LDKの荷物をすべて他の部屋へ移動してくださったAKさん。
それはそれは大変だったと思います。

さて、キッチンリフォームの方は、
おなじみ、対面キッチンの吊戸棚撤去を行います。

「最近、ほんと、吊戸棚取る仕事多いんだよね~」
とは、解体屋さん。
対面キッチン吊戸棚不要論(笑)が広がっているようです。

先日、ショールームへリフォームのご相談へいらした方は、
「私は吊戸棚をなくしたいのですが、息子と主人は反対で...」と。
キッチンに立たれる訳ではないそうなのですが、
リビングダイニングから見た下がり壁回りのデザイン?
廻り縁が回っている様子が気に入っているそう。

「吊戸棚を無くして素敵になった事例をたくさん拝見したのですが、
吊戸棚を取らないリフォームでも大丈夫ですか?」と、
ご心配されていました。

もちろん、
「大丈夫ですよ。吊戸棚があっても素敵にしますから。」
と、お返事しました。

まぁ、逆を言えば、
今、息子さんたちが素敵だと思っている吊戸棚、
取ってしまっても素敵にするから大丈夫ですよ、
とも言えるのですけど。

さて、AKさんのリフォームの方は、
今週末、キッチンと家具が大量に搬入されます。
LDKに入りきるか、かなりドキドキですが、
職人さんたちに頑張ってもらうしかありません!

引き続き、大忙しいな週となりそうです。

(IS)

 

大理石モザイクヘリンボーン貼り

こんにちは、ishiiです。
今週は、あっちの現場、こっちの現場と飛び回る日々。

昨日は、昨年リフォームさせていただいたFJさんのお住まいへ
メンテナンス?追加工事?ちょっと微妙な内容で
伺ってまいりました。

実は、現在、リフォーム真っ最中のASさんは、
FJさんからのご紹介。

FJさんのお宅での作業中、
「うちのレンジフードはねぇ...」というお電話の声。
「もしかして、ASさんとお話されていました???」と伺うと
「そうそう、今、ishiiさん来てるよ~って。」

ちょっと疑問に思ったこと、リフォームの先輩に
確認したかったようです。

そのAN邸は、本日、まさに佳境!!
大工さん、キッチン屋さん、タイル屋さんにクロス屋さんが
入り乱れておりました。

今回のタイルはこちら!

タイルというか、正確には大理石ですね。
細かいボーダーのヘリンボーン貼り。
写真はまだ接着材で貼っただけですが、目地もダークグレーの予定。
シックな装いになりそう。好みです。

もともと、かなりタイトなスケジュールだったAS邸。
想定外の問題が起こったり、こちらのミスもあったりで...
お引渡しに向け、フルスロットルです。

(IS)

住みながらリフォームの苦労

おはようございます、ishiiです。

昨日、お盆明け2軒目のマンションリフォームがスタートしました。
2軒平行してのリフォーム、なかなかのハードスケジュールです。

今回、どちらもお住まいになりながらのリフォーム。
ご不便をお掛けしております。

キッチンだけのリフォームだと、
それ以外のお部屋や水廻りは使えるから、
わざわざ仮住まいするのも...と考えがちですが、
なかなかのサバイバル生活となります。

工事を行うのは、キッチン部分でも
設置する前の部材は、大抵リビングダイニングを
埋め尽くす量。


そのために、ダイニングテーブルやソファを移動して
頂かなくてはなりません。

今回、どちらのお客様も着工時に
とてもお部屋を片付けてくださっていたいので、
スムーズに工事を開始することが出来ました。
「片付け、頑張りました~!!」と
お二方ともおっしゃっていたのが印象的。
相当、苦労されたのだと思います(笑)

また、廊下は搬入経路となる為、
工事中はしっかり養生。

解体を行なうと、作業現場は石膏ボードの白い粉がちらばり、
そこを歩いた足で廊下を歩くと、床は真っ白に...
一日の作業終了時には、清掃を行なうとはいえ、
日中は、お客様も廊下を歩けば足の裏が汚れてしまいます。

お子様の通学などがあると、仮住まいも
なかなか難しいというご事情もあるかと思います。
その場合は、もちろん、ご相談いただければと思いますが、
前準備、工事期間中、色々大変だという事、
事前に知っておいて頂くのは、大切ですね。

さて、9月前半でどちらのお宅も完成予定。
早く快適に過ごしていただけるよう、
頑張りたいと思います。

(IS)

 

 

人が集まるキッチンに

こんにちは、ishiiです。
お盆休みが明け、昨日からさっそくマンションリフォームが
着工いたしました。


既存はL型キッチン。
幅広のカップボードや奥行たっぷりの食品庫、
キッチンにつながる納戸もあり、
幅広のゆったりしたキッチンスペースなのですが...

なんせ、引き出しが少ない、奥行の深い開きの扉が多く、
デッドスペースがたくさん出来ていました。

また、独立型キッチンの為、リビングダイニングとは
この壁で仕切られ、閉塞感が否めません。

お友達を招くことが多く、お料理も得意なASさん。
せっかくお客様がいらしていても
お料理中はキッチンにこもる形に...

という事で、今回壁をとっぱらい、OPENキッチンに!
とはいえ、今まで全部隠れていたのが丸見えになるのも不安。
そこは死角を上手く使って雑多にならないよう工夫をします。

リフォームの為、夏休みをおばあちゃんのお家で過ごすことになった
お子さんたち。
夏休み明け、どんな感想を持ってもらえるか、楽しみです。

(IS)

 

男の隠れ家 ~書斎

おはようございます。ishiiです。

先日、お子さんの勉強コーナーのご紹介をしましたが、
大人だって欲しい!
そう、書斎は大人の憧れでもあります。

昨年、マンションリフォームさせていただいたFJさんのお住まい。
リビングの壁、一面に設けられたスチールの飾り棚。
実は、こちら、隠し扉になっています。


扉を開くと...
隠れ家へようこそ。


壁には石を貼り、天井や梁はダークグレーで塗装しました。
ご主人様のこだわりが詰まった書斎。
デスク前のOPEN棚には、コレクションがずらり。


けれど、実は、撮影当日、
ご主人様がお仕事されていたのは、ダイニング。
あれほど書斎コーナーではなく、
個室にこだわっていらっしゃったのに(笑)
まだ、かわいいお嬢さんたちの気配を感じて
いたいのでしょうね。

書斎のインテリアイメージは『ミュージアム』
とおっしゃっていたご主人様、
今はコレクションの貯蔵庫の要素が強いようです。

(IS)

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