■オーダーキッチンあれこれ

ビルトイン冷蔵庫・冷凍庫

みなさま こんにちは。

年末のキッチン工事に向けて
ビルトイン機器がいくつも入るプランなのですが

今回は「ビルトイン冷蔵庫・冷凍庫・ワインセラー」を確認しに
新橋にショールームを構える リープヘル()を扱うインタックさんへ。

こちらがショールーム。
ビルトイン機器が多種並びますよ。


今回設置するのは ドーンと
こちらのビルトインタイプです。

幅60センチ、高さ1800弱。
冷蔵庫と冷凍庫がそれぞれ1台づつなので
たっぷり入りそうです。


こちらが冷凍庫。

自動霜取り機能付きなので手間いらず。
給水とつなげば 自動製氷機も手間いらずです~

リープヘルはドイツ製なのですが
特に冷凍庫の温度設定が国産にくらべると低く出来ることから
食品の保存も長く、ストックも多くが可能です。

ただ。。。一番上も引き出しでしたので
背の低いかたは、ちょっと使いにくい場所もありそう。

海外製ですので、そのあたりは仕方ないでしょうかね。


こちらは冷蔵庫ですが
ガラスの棚を可動させるシンプルな構造。

またドアポケットに入りきらないボトルを
こんな感じで並べられる棚もありました。

下はチルド室の引き出し3段。


置き型のワインセラーをお持ちのかたも多いですよね。

こちらはビルトインワインセラー。
小さいものでも18本入ります。

かなり存在感のあるワインセラーをどこに置く?
みたいなことありませんか?

収納スペースのあるキッチンでしたら
プランに入れてみるのも良いかもしれませんね。

(Su)

◇イベントカレンダー

◎10月24日(木)11:00-13:00
【オーナー様限定】ランチタイム交流会
詳細・お申し込みはこちらから>

ぴったりの高さ感で

みなさま こんにちは。

雨が降ったりやんだりのすっきりしないお天気ですが
夜の風は結構気持ちよく、少しづつ秋の気配も感じてきていますね。
といってもまだ八月半ば過ぎ、残暑の厳しさはこれからなのかもしれません。

さてオーダーキッチンならではでサイズの自由度は大きなところ。
サイズの中でも影響が大きいかなと思うのが
引出収納の高さではと思います。

先日ご自宅でお打ち合わせのIさんも
遠くのこっちの引出しには入っても、近くのこっちの引出しには入らなくて。。。だったり
小物を入れるだけなのに無駄に深いのがもったいなくて。。。だったり


お手持ちの器が洋食器or和食器のどちらが多いかでも
高さ感も違ってきますね。

引出しの高さはカウンター下までを
どう割り振っていくかは、基本ミリ単位で決めることができます。

高さがさらに欲しいときには床上も使って広げることも。

あまり引き出しも小分けにしすぎて
あっち、こっち開け閉めしたり
低いところは少し使いづらかったり
決め込みすぎると融通が利かなかったりですが
手持ちのものをきちんと前提としてお作りすると
工事後入れ終わると
ものをしまうのが楽しい~と言ってくださったり
同じボリュームなのに、足りなかったはずがスペースが余ってます~ということも。

もちろん、リフォームやお引越しを機に
断捨離されたことも少なからずかもしれませんが
結局は見やすくand出しやすくandしまいやすくすることで
入れっぱなしor出しっぱなしが減って
より気持ちよくキッチンを使えるのだなと
みなさんのおうちにいくと感じています。

みなさんにぴったりの高さ感はどれくらいでしょうか?

(ohe)

 

やっぱり便利なダブルシンク

みなさま こんにちは。

最近は出たり入ったりバタバタの日々でしたが
昨日は久しぶりに外出なく在社しての1日。

そんな日は朝のお掃除も少しゆっくり普段できないところをと
思ったりするのですが
昨日はこないだから気になっていたポット類のつけ置き洗いをしようと。

そんな時にお役だちなのが
ダブルシンクなのです。

洗い桶は普段置き場所に困ってしまうし
ボウルとかだとちょっとつけ置くには小さかったりするときも少なからずですよね。

普通のシンクの大きさだと水を溜めるのに時間と量がいりますが
ダブルシンクだと溜めるのにちょうどいいサイズ感。

専用のフタをして洗剤を入れて
水切りカゴがちょうどいい“重し”になりましたよ。

油よごれの付いたファンやコンロまわりのつけ置きとしても
使えたり
泥野菜の洗い場としてもetc…イロイロ便利なところなんです。

対面カウンターにダブルシンクを作って
来客時に気軽に取れるワインクーラー的に
飲み物を冷やす場所にも使っていたのはKDさんでした(

食洗機を使わない手洗いも
これくらいのカゴスペースがあると乾き場所として十分だし
シングルシンクの上や横にカゴを並べるよりも
水ハネもないのがいいですね。
メインシンクが少し小さくなってでもそれぞれ独立して使えるのは
とても使いやすいですよ。

このようなステンレスカウンターだとダブルといっても
余計な段差なくすっきりと作ることができます。

ダブルシンクというと何か“昔っぽい”イメージがある方もいるかもしれませんが
ダブルシンクやサブシンク、1個あると何かと便利なのは間違いないです。

(ohe)

オーダーキッチン見学、みなさんの注目ポイントは?

おはようございます。ishiiです。

先日、我が家で行なわれたマンションリフォーム見学会。
リブコンテンツの要ともいえるオーダーキッチンは
やはりみなさん、興味津々。

参加者のお一人からの質問。
「あの...電子レンジはどこですか?」

オープンキッチンなので、生活感の出る家電は
極力見えないようにプランしました。

シンクカウンターとパイプスペースを挟んだ
ダイニング側にある扉を横にスライドすると...


電子レンジとトースターが。

「おお~」とみなさん。
「ここ、開くんですね?!」

取手をつけていないので、収納になっていることにも
気付いていなかった方もいらっしゃいました。

「ここには、フードプロセッサーが」

パイプスペース裏の小さなスペースから...


(使用中の写真ですみません...)

引き出して使います。
「フードプロセッサーやジューサーって、
しまいこんじゃうと使わなくなってしまうんですよね」
という説明に、みなさん、大きくうなづかれていました。

「照明のスイッチも素敵ですね~」
と、褒めていただいたスイッチ。
キッチン周りの梁とパイプスペースは
キッチンと同じ色で塗装したので、
浮いてしまわないようスイッチプレートもグレーに。

おまけとして、大変ご好評頂いたのは、
こちら、KINTOのウォータージャグ。


当日は、アイスティーをサーブしたのですが

「どちらのですか?」
「すごい!フタが自然に開くの?」
「洗うときはどうやって?」
「使わないときはどこにしまっているんですか?」
と、質問が集中(笑)
リブコンテンツで販売しているわけでは無いのですが、
あまりにみなさん注目されていたので、
リンクを貼っておきますね。

KINTO → 

お客様がどういうところに関心を持たれるか、
見学会ってこちらも勉強になります。

(IS)

発想の転換

みなさま こんにちは。

良いお天気はまだ続かないようですね。

先日のオーナー様限定イベントの際に

色々な話題が飛び交いましたが

実体験はとても参考になります!!

例えば

シンクとコンロが分かれた2列型レイアウトの場合

●シンクカウンターとコンロカウンター

どちらで切る?(まな板、包丁での調理)

→気分でどちらでもオッケー!

 

サラダのように洗う作業が多いときは

シンクカウンターの方がベターですし

すぐに火にかけるものを切るならば

コンロカウンターが便利!

 

とにかくどちらにもある「調理スペースのゆとり」がいいなぁーと思いました。

 

問題点といえば、あちこち動くので

床が汚れますよね!は その通りだそうです。

でも そこは発想の転換で

床をタイルにした方は、掃除が出来るので

汚れても良い!という素晴らしい答えが。

そうです、汚れても掃除しやすければ

問題ないですね!!

こんなお話を聞くと

どんなレイアウトにも善し悪しありますが

怖いもの無しな気がしてきます。

どの部分に快適さを求めるか、

そこを軸に構成する我がキッチンは

集まってくださった皆さまにこれからもずっと

育てていただくのだなぁ、と改めて。

不定期ですが次回も予定しておりますので

楽しい時間を共有致しましょう。

(SU)

キッチンのレイアウト

こんにちは、ishiiです。
今日は、お昼から雨かと思っていたら、降りませんでしたね。

さて、キッチンのレイアウトを表す言葉として、
アイランドやペニンシュラといったものがあります。
それらは、お部屋の壁とキッチンとの関係を表す言葉です。

ややこしいのが、キッチンそのものの形状を現す
I型、L型、2列型という言い方がある事。
それらを混同して説明されているキッチン本がなんと多いことか!
本にまで間違えて書かれているのだから、
一般の方も混乱するのは当然ですよね。

 

お部屋の壁に、キッチンのどの面も接していないのがアイランド、
つまり、『島』です。

こちらがアイランドキッチン。
詳しく言うと、アイランドのI型キッチン。

シンクだけがアイランドカウンターについたキッチンや

こちら、キッチンの手前にあるのはアイランドカウンターですが、
キッチンは、壁付け型のL型キッチン。

 

『ペニンシュラ』とは、『半島』のこと。
一部が壁に接しているスタイル。

こちらは、ペニンシュラのI型キッチン。

もちろん、2列型のペニンシュラもありますよ。

「アイランドキッチンを予定していて」とおっしゃるお客様で、
実はペニンシュラキッチンのことだった、と言うことも時々あります。

正しい言葉を覚えなくてはいけない、と言う事では無く、
希望を正しく伝えることが大切。
言葉よりも視覚で伝えるのが一番です。
図面や写真で、お互いの認識が共通しているかを
確認できると良いですね。

 

キッチンのレイアウトについては、
LiB contentsの初めてのキッチン本
『オーダーキッチンをつくろう!』エクスナレッジにて
詳しく説明しています。

といっても、今や数あるキッチン本の先駆けのような
2003年発売のこの本、
もうなかなか入手出来ないかと思いますが...
懐かしい。

(IS)

 

◇イベントカレンダー

◎オーナー様交流会>>
*満席になりました。キャンセル待ちにて受け付けております。
2019年7月6日(土) 10:30~12:30

◎マンションリフォーム見学会>>
2019年7月12日(土) 10:30~12:00

 

オーダーキッチン、どこでつくる?誰とつくる?

こんにちは、ishiiです。
梅雨、ですね。
今日はしみじみそんな季節だという事を実感しました。

さて、先週、リブコンテンツで納めたキッチンの
カスタマイズのご相談でいらしたSAさんから
さっそくお礼のメールをいただきました。

その中の一文を紹介させていただきます。

どこのお店でやるかではなく、
誰にお願いしたいかが大切です。

繋がったご縁を大切に前に進みたいと思います。

とてもありがたいお言葉。
この言葉に、ふと思い出した出来事がありました。

その時書いたblogを探してみると、
ちょうど9年前の出来事。
オーダーキッチンの体験イベントを行なった時のこと。

多くの会社の中から、どこにキッチンをお願いするのか、
決める際のポイントとして、代表のtaharaがお話したのは
「誰とキッチンをつくりたいか」でした。

その言葉がとても心に残ったと、
イベントの直後に「お願いします!」と
ご連絡をくださったのはKCさん。

勉強熱心で、たくさんのキッチンを見てまわっていらしたKCさん。
その中で、私とキッチンをつくりたいと思ってくださったんだ!
と、とてもうれしくなったのを覚えています。


赤いレンジフードが印象的なKCさんのアイランドキッチン。

ユーザーズボイスはこちらから → NOKONOKO HOUSE

 

9年前のblogで書いた事をご紹介します。

オーダーでキッチンを製作する会社はたくさんあって、
突出して個性的なキッチンをつくっているわけではない
リブコンテンツ。

それでも『ここ』と決めていただくのは、
担当者との相性も大きいのだと思います。
だって、まだ形になっていないものを買うんですもの。
信用できない人にお願いしたく無いし、
どうせなら楽しくお打合せしたいですよね。

「リブコンテンツの売りは何?」
リブコンテンツ設立当初、親しい建築家の方に聞かれた言葉です。
「人です」と答えたtahara。

私も、リブコンテンツの売りは「人」、
つまり「スタッフ」だと思っているし、
ずっとそうであり続けたいと思っています。

9年前から、いえ、創業時からぶれていない
私たちが大切にしているところです。

(IS)

 

 

◇イベントカレンダー

◎オーダーキッチン相談会 >>
2019年6月15日(土) 10:30~12:30

◎オーナー様交流会>>
2019年7月6日(土) 10:30~12:30

何とかできそう???

みなさま こんにちは。

猛暑が続く中、昨日は遠方の設計事務所の方が
リフォームのご相談に再訪してくださいました。

水栓選びでリクエストも多い背の高いグースネック型。

お鍋に水を入れることだけではなく
水差しや観葉植物のジョーロ、加湿器タンクなどへ水を汲むのも便利です。

こんな風に手元に引きだせるととても汲みやすいですね。

ハンスグローエ

さて今回はこの水栓のホースでは届かないような
近くのテラスへの水遣りができるホースが一時的に付けられればというリクエスト。
もちろんリフォーム範囲が広いとテラス側に水道をつける配管もできなくはないのですが
今回のリフォームはキッチンだけの最小限におさえなければいけません。
使い勝手や水仕舞いを考えるとなかなかハードル高そうですが
考え方を変えてオーダーキッチンならではのご提案もできそうなアイディアも???

お客さまから思いつかないというようなリクエストを受けることもありますが
リブコンテンツの工場や職人さんたちは数々の難関を乗り越えてきているので
それならこうしてこうすればできそう???と言ってくれる時もあれば
大変だ、大変だぁといいながらも最終ちゃんと仕上げてくれることを知っているので
お客さまにもちょっと検討してみますといいながらも
どこかでできるんじゃないかと思うことも少なからずなんです。

さて今回はどんな風に実現そうかまずは私がプランがんばってみたいと思います。

(ohe)

 

◇イベントカレンダー

◎エリオットゆかりさんとのコラボレーションイベント

「イギリス伝統料理ローストビーフを作ろう」>>

2019年 5月30日(木)11:00-14:00 ※満席となりました

2019年 5月30日(木)17:00-20:00 ※満席となりました

◎オーダーキッチン相談会 >>
2019年6月12日(水) 10:30~12:30

◎オーナー様交流会>>
2019年6月19日(水) 10:30~12:30

ちょっとしたことで

みなさま こんにちは。

毎日天気予報のチェックが欠かせない毎日。
衣替えできるのはいつになるのでしょうか。。。

昨日は以前リフォームをさせていただいたKAさんのお宅に
追加工事のご依頼で伺ってきました。

追加工事や修理等に伺った時には
職人さんに修理と一緒に最後に
一通り扉の調整をお願いしています。

毎日使っていると気がつかない間に
ちょっとづつ扉が最初の位置から動いてしまうことも。


キッチンの扉を留める金具は
取り付けた時にきちんときれいに扉が並ぶよう
かつ家具に負担にかからないように調整できるような金具になっているのですが
調整できる分、緩んでくると動いてしまい
ひどくなると横の扉に当たってきてしまうことにも。

もちろん気になる状態でしたら
一度担当スタッフまでご連絡いただければと思いますが
お引渡し時に開き扉と引出扉の調整資料を一緒にご案内、お渡ししていますので
たまにちょっと離れたところから見てみたりして気になるところがあれば
もしわかるようでしたら挑戦してみてください。


(奥側の3つのネジで前後、左右、上下の微調整ができます)

それよりももっと簡単に直るところがあり
扉のハンドルの緩みです。
これも結構緩んだまま少しカタカタいう状態で使われている方も
いらっしゃって直すことも少なからずです。
特に重い引出、頻度の多い扉はなりやすいのですが
これは扉の裏側のネジをプラスドライバーで締め直してもらえれば
ピタッと締めこむことができますよ。

目線の位置は目立ちやすくて何かあると気になってきますが
カウンター下もたまにしゃがんで普段目立たなかった扉の汚れや
緩みなど早いうちに対応していただけることで
より長~く気持ちよく使っていただけることに。

春とともにお掃除もしやすくなるシーズンになってきましたネ。
セルフメンテナンスもお時間あればぜひトライしてみてください。
ちょっとしたことで見た目も使いやすさも変わるかもしれません。

※扉調整を行うときには上側と下側、両隣とのバランス調整も必要になります。
もしうまくいかないときにはご遠慮なくご連絡ください。

(ohe)

 

◆LiBcontents GW休業のお知らせ

4/28(日) 定休日

4/29(月)~5/6(月) 休業日

5/7(火)~ 通常営業

お休み中のお問い合わせメール等は
5/7(火)より順次ご対応させていただきますので
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

◇イベントカレンダー

◎4月25日(木) 10:30-12:00
「関西地区初!オーダーキッチン見学会 in 奈良」

※満席となりました

キャンセル待ちにて受付中です>>

◎3月毎週(火) 15:00-18:00
「イギリス英語レギュラークラス」>

IHならではで

みなさま こんにちは。
3月半ば、今年はいつもにもまして春の訪れを早く感じます。

そして超大型連休ということでその話題もよく耳にするので
GWもなんだか近く感じてくる今日この頃です。

そんな連休があるのと消費税アップ前ということも有り
通常よりも工事が各業者さん混みあってきているようです。
私のお仕事もGW明けから夏にかけてが
なんだか数がかたまってきそうな気配に。

そんなプラン中でIHをリクエストされる方が
重なっています。
最近のLiBcontentsの実例でも
対面側をコンロにした場合でフラットでスッキリ見えるIHを選ぶことも。

ガスコンロに比べてトップのお掃除が楽なのはもちろんですが
何かとおっくうな魚焼きグリル付も
IHだと庫内もフラットでお掃除がしやすく広々とするものもあります。
正直ガスコンロに付いているダッチオーブンは
思った以上に容量がないように思いますので
IHの方がオーブン代わりに使えそう???
オーブン機能を充実させると何かと大きくスペースをとってしまう
家電レンジをコンパクトにすることにも。

そもそものガスor電気のお好みや使い勝手の違いはあるとしても
一度選択肢を広げて考え直してみるのもよいかもしれません。

そういった機器選びも
お打ち合わせでご提案させていただければと思いますので
ぜひご相談ください。
参考>>IHメーカーWEBページ

◇イベントカレンダー

◎3月27日(水)~4月3日(水)
八雲ショールーム3周年
「春のインテリアフェア」>

◎3月毎週(火) 15:00-18:00
「イギリス英語レギュラークラス」>

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